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RPFの販売
RPF製造フローチャート
循環型社会の実現へ〜地球環境に優しいサーマルリサイクルは未来のエネルギー〜
燃焼させると有害物質(ダイオキシンなど)を排出する廃プラスチックは、廃棄物として“処分するのに厄介”なものでした。しかし、減容固化の専用プラントが開発され、RPF(固形燃料化)化されるようになりました。この排出された固形燃料を燃焼させるとダイオキシンの発生が極端におさえられるようになり、CO2の排出量をも削減できるようになります。2008年から削減義務が発生するCO2について地球温暖化防止条約の京都議定書に基づき、化石燃料に替わり廃棄物燃料を利用した発電等の場合、

1.発生するCO2の排出量は、バイオマス率(カーボンニュートラル ※1 )に応じて削減できます。

2.灰の発生率は石炭の15%に比べ、RPFは5%以下と低く、最終処分地の不足である現状を踏まえると将来的にも経済的にも有益であります。

3.石炭に対してRPFは安価で、燃料におけるコスト削減につながります。RPF化された固形燃料は、鉄鋼所、製紙工場、化学工場、セメント工場などの石炭やコークスの代替え燃料として利用が高まっています。

※1 カーボンニュートラルとは、
バイオマス(動植物体等の生物及びその一部有機体)資源を焼却して二酸化炭素が一時的に排出されたとしてもそれは、元々植物が光合成によって地表上の二酸化炭素を分解して取込んだ炭素なので、炭素の量が増加した事にはならず、総量としては増えていないという原理。それとは逆に石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料は、地中から掘り出して燃焼させているため地表上では必ず炭素の絶対量は増える。
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